2011年04月09日

BH-745 携帯形魚群探知機とは?

BH-745 携帯形魚群探知機とはどんなものなのか?
使い方などを説明します。

まずは、魚群探知機の原理としては
センサーから超音波を発射し、
魚や海底、岩などにぶつかって戻ってくる反射波を
センサーで受信して魚の居場所を特定します。

センサーに反射波が戻ってくる時間を測定して距離を計測するのです。

BH-745 携帯形魚群探知機
魚の居場所を特定するのには反射波の強さを感知して行います。
つまり、海底からの反射波と魚からの反射波の強さの違いを感知して
魚群を特定しますので 攻め の釣りが可能になります。

縦方向では水深を計測してその間にいる魚を特定でき、
また、横方向では距離を設定してその間にいる魚も特定できるので
BH-745 携帯形魚群探知機さえあれば楽しい釣りが出来ること間違いなしですね。


BH-745 携帯形魚群探知機は下の画像をクリックしてみてください。
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posted by 魚群探知機親父 at 15:30| Comment(1) | 携帯魚群探知機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

BH-745 携帯形魚群探知機の特徴

BH-745 携帯形魚群探知機の特徴はどうなのでしょう。


まず、BH-745 携帯形魚群探知機の一番解りやすいこととして、
『縦と横の魚の居場所を捜せることが出来る。』
ということでしょう。

BH-745 携帯形魚群探知機を使用すれば、
今までの単に魚を待って釣る「待ち」の釣り、「カン」を頼りにした釣りから
魚に居場所を知りそこへ餌を入れて狙い撃ちする「攻め」の釣り、「情報」の釣りへの進化が出来ることです。

主な特徴
・水平方向の魚も探知でき魚の居場所、距離がわかります。

・目で見るだけでなく音で知らせる機能、フィッシュアラーム機能が付いています。

・携帯形であるにもかかわらず、機能が充実しており、ポータブル魚群探知機としても使用できます。

主な仕様
・電池寿命:連続20時間(単4アルカリ電池4個使用)

・使用温度:0〜40度

・コード長さ:約10m

・探知モード:縦方向 深度0.8〜70m
       横方向 距離30m、20m、10m

・周波数:200kHz

・大きさ:約70x135x35mm

・防水性:本体部 防滴   センサー部 10m防水

・質量:約550g(アルカリ乾電池を含む)



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posted by 魚群探知機親父 at 21:12| BH-745 携帯形魚群探知機の特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

BH-745 携帯形魚群探知機の使い方

BH-745 携帯形魚群探知機の使い方

・防波堤釣り
横探知モードで使用する
アジ、サバ、イワシなど家族連れには最適なサビキで釣ります。

回遊魚なので防波堤のそばに来たときは入れ食い状態で釣ることが出来ます。
BH-745 携帯形魚群探知機が魚群を確認したらすぐにコマセをまいて戦闘開始です。

タチウオを狙う場合は探知距離を30mに設定
海中を浮いたり沈んだりしてえさを探しているので
BH-745 携帯形魚群探知機の魚の反応があれば
距離を確かめて狙い撃ちしましょう。


・ボート釣り
縦探知モードで使用する
水深を確かめて間にいる魚を狙います。
BH-745 携帯形魚群探知機のモニターを確認して
中層域に魚群を発見したら距離を確認し、タナを狙って釣りましょう。


・かかり釣り
イカダから狙う場合は縦探知モードと横探知モードを使い分けて使用する。
チヌを狙う場合は、釣り場の真下に魚を集めるので縦探知モードで!

海中の中層を泳ぐ小アジなどを狙う場合は、横探知モードが有効です。



・淡水魚
ボートで釣る場合は縦探知モードを使用
オカッパ釣りは横探知モードを使用しましょう。
BH-745 携帯形魚群探知機はバスフィッシングにも使用できます。
バサーにとってはBH-745 携帯形魚群探知機でベイトフィッシュなどの動きを
見つけて攻めるのが有効です。

ワカサギなど水温で回遊する魚はBH-745 携帯形魚群探知機でタナを探して攻めましょう。



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posted by 魚群探知機親父 at 17:03| 使い方の説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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